連携サービスでメッセージやメールをストレスなく一カ所に集約

Skypeやチャットワーク、Twitterといった様々なメッセージアプリがプライベートでもビジネスでも乱立している現代ですが、選択肢が多いことで使い分けに困ってしまう場面も少なくありません。
では多岐にわたるメッセージアプリや、いまだ活躍の場面が多いメールをうまくつかいこなすにはどうしたら便利なのかですが、相手に合わせて選ぶよりも閲覧箇所を集約した方が結果的にメリットは多くなります。
というのも相手に特定のメッセージアプリを使わせて連絡させるのを望むのは、今の時代難しいです。
メッセージアプリが便利な人はメールを使わないし、逆にメールを重要視する人はTwitterなどでのDMの連絡を好まないものです。
職場や年代などの影響もあって、誰もが同じツールを使うわけではなく、不便だなと思っても相手のやり方に合わせざるを得ない場面は多いです。
なので何かのサービスやツールで連絡作業を一本化させようと躍起になるのではなく、自分自身がどこでメッセージやメールを確認するかに重きをおいたほうがストレスなく時間のショートカットになります。
その中で特に連絡箇所のホームグラウンドにしたいのが、チャットワークやSlackです。
これらのサービスは様々なメッセージサービスとの連携機能の面が優れている特徴があります。
そのため連携機能を使えば、例えばメールやTwitterのDMを自動的にチャットワーク、あるいはSlackに通知させることができます。
連携させることで何が便利になるかといえば、閲覧するためのアプリや手順を少なくさせることです。
違うサービスで受信しても連携で一つのサービスに通知させれば、相手が何を使って連絡してきてもあまり関係なくなります。
ただ連携は、IFTTTといった連携専用のサービスを利用することが前提で、転送設定の一工夫がいります。
けれど一度連携させておけば確認スレッドやアプリが一つで済むので、時間の節約だけではなく見落としも予防できます。

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