北海道の草野球も終盤を迎えました。

北海道の夏は短いですね、ついこの前に今年のシーズンを迎えたと思ったらもう秋です。シーズンも終盤、私達のチームは50歳以上のシニアチーム、春からリーグ戦を初めて、夏には全日本の北海道予選をへて、秋の全道大会、今年の成績は年と共に下降気味です、50歳以上と言っても、実際には60歳に限りなく近いチーム、以前は北海道代表として全国大会へも出場したことのあるチームですが、毎年確実に一つずつ年を増していくのです。全国大会を目指すものの、夢の世界になっていますね、そんな仲間もチームが出来てすでに20年がたちます、初めは40代の大会に出ていたのですが、メンバーは変わらずに、今まで続いているのです、それだけでもすごいことなのかもしれませんね。そんなチームも今年の最終戦を今日終えてしまいました、今年最後の全道大会、昨日は2勝して今日の準決勝へ進んだのですが、昨日の頑張りが、今日は体が思うように動かないのです、それが年に寄るものなのでしょうね。しかし試合に負けても、選手はすでに来シーズンを見つめて、体のメンテナンスの準備を始める相談をしています。北海道の長い冬をどの様に過ごすかが大切な事です、もちろん外では練習をすることはできません、ジムに通って筋力の維持を図ることが大切なのです。そうして毎年毎年冬を超えてきたのです。好き野球の為なら頑張ることが出来る者ばかり、来シーズンは還暦に限りなく近いチームになりますが、怪我のないようにしっかりとした体を作り、大好きな野球を家庭を犠牲にして行うことでしょう、そんな永遠の野球少年にとっては、寂しい季節が訪れるのです、今年の成績を反省しながら、また新しいバットとグローブの情報を調べて、ホームランでも打つ夢を見ながら暖かな春を待つのです。それにしても永遠の野球少年たちの体力は一般の人よりはるかにあるのです、これは全て野球のお蔭なのです、誰一人掛けることなく、来シーズンを迎える事が出来ると、また素晴らしいことが起きそうな気がしますね。

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